・転職するべきか、今の職場に残るべきか、判断がつかず、時間だけが過ぎていく。
・課題や問題を整理したいけれど、何から手を付けていいかわからず、手が止まっている。
・新規企画や施策を検討したいけれど、ディスカッションする相手がいない。
このように、一人で考え続け、ずっと堂々巡りのままになっている。
そんな経験、ありませんか?
「誰かにアドバイスされたいわけではなく、自分の考えを整理したい」
そんな方に向けたセッションです。
この『壁打ちセッション』は、他にはないオリジナルのセッションで、対話を通じて頭の中を整理していきます。
キャリアコンサルタントが対話の中でポイントを押さえながら質問を返すことで、あなたの考えがクリアになっていきます。
自分の頭の中だけで考えると、堂々巡りになりがちですが、誰かに話すという『壁打ち』を通じ他者視点を取り入れることで、より広い視野と深い考察ができるようになります。
壁打ちセッションとは?「話すことで、考えが深まる」
「壁打ち」とは、もともとはテニスの練習用語で、壁に向かってボールを打ち返すことを指します。
このセッションでは、その“壁”の役割を私が担います。
壁打ちの特徴は、「なぜそう考えるのか」「なぜそうしたいのか」、そして「他にどんな選択肢があるのか」といった、自分ではなかなか問いかけない視点から質問を受けることで、考えを広げ、深められる点にあります。
話しているうちに「自分はなぜこう考えたのだろう?」「こういう考えもあるのか」といった気づきが得られます。
一般的なコーチングやキャリア相談では、ゴール設定やアドバイスをすることが前提になっていることが多いです。
ですが、この『壁打ちセッション』では、こちらの意見を述べたり助言したりすることはありません。
むしろ、「自分の考え」を突き詰めていくことをサポートしていきます。
こんな方におすすめです
・自分の考えを整理しきれず、堂々巡りになってしまっている人
・転職、結婚、移住など、大切な意思決定を、対話を通じて考えたい人
・新規企画・施策アイデアを、他者との対話を通じて深めたい人
・アドバイスを受けるのではなく、ディスカッションしたい人
・課題や問題に対し、自分の考えを深堀したい人
セッションの成果:他者視点での問いかけにより深い考察が可能
壁打ちセッションを終えた方からは、「頭の中が整理された」「考えがすっきりした」といった声をいただきます。
人は、誰かに話すことで、自分が何を考えているのかに初めて気づくことがあります。
また、問いかけられることで、その考えが深まったり、違う視点で見ることができたりします。
結果として、セッションを終える頃には、「考えが整理」になっています。。
この“すっきり感”こそが、このセッションの特徴です。
「考えを整理したいけれど、自分だけでは限界がある」
「話しながら考えを深めたいが、適切な相手がいない」
そんなふうに感じているとしたら、ぜひセッションを利用してみてください。
“頭の中が整理されていない”からこそ、このセッションの時間がきっと役に立ちます。
ひとりで考え続けるのではなく、言葉にしてみることで、今より前へ進めるかもしれません。
あなたの思考整理の“壁打ち相手”として、サポートできることを楽しみにしています。

